火炎レコード™️

サマー・オブ・84

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ラスト近くで主人公の少年を捕まえた殺人鬼が言う。

「お前を殺すのは今じゃない。いつか、俺はお前を殺しに必ず戻ってくる。その時が来るまで、俺の存在に怯えて生き続けろ。」

これは痺れた!お前最高だよ!

清々しくも心臓を抉られるショックを秘めた本作のような映画ばかりを観ていたい。

本作の舞台は1984年で、主人公のデイビー君は15歳。生きていれば今年で50歳になる。

 

ドッグマン

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のび太ジャイアンからの暴力に耐えて耐えて耐えて耐えて・・・最後に殺す映画。こういうの大好き。

周囲の人間もジャイアンのことを煙たがっているが、見て見ぬ振りな態度で何も解決せず。途中で誰かが「ヤクザに頼んで殺してもらおうか?」とナイスな提案をするも、結局誰も乗らず。

「そんなんだからダメなんだよ!みんなで協力して殺しちまえ!」と思ったが、まあ問題は殺した後バレないように(というか警察に捕まらないように)どうするかってことなんだろう。そこまで考えた時にめんどくさくなって「うん、やっぱ殺すのやめとこう!」となるアホも、ヤケクソになって実行に移すバカも、どいつもこいつも人間だ。

「殺害後のことを考えた結果、未遂に終わった殺人」は世界中で毎日発生しているのだろうが、未遂に終わった時点で脳内では誰かを殺しているという点に人間の愉快さを感じる。

今日も俺は知らない内に誰かに殺されたかもしれない。逆もまた然りだ。 

トイ・ストーリー4

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冒頭から泣きまくり。

ラストは賛否両論らしいけど、私はウッディの選択を支持する。

トイ・ストーリー (吹替版)

トイ・ストーリー (吹替版)

 
トイ・ストーリー2 (吹替版)

トイ・ストーリー2 (吹替版)

 
トイ・ストーリー4 (吹替版)

トイ・ストーリー4 (吹替版)