火炎レコード™️

作業日誌(2019-01-16~20)

2019-01-16

Amazonから大林宣彦監督作『可愛い悪魔』のDVD、文學界編集部編『世界最恐の映画監督 黒沢清の全貌』、鈴木智彦著『全員死刑 大牟田4人殺害事件「死刑囚」獄中手記』(改題前タイトルは『我が一家全員死刑』)が届く。

就寝前に早速『黒沢清の全貌』の脚本書き日記の章と序文を読む。次回撮影時まで日が開くので、次に撮る映画のプロットでも書き進めてみようかと考えたが、まずは撮影中の作品の編集が先だと思い直す。当たり前だ。

 

2019-01-17

Amazonから『リトル・オデッサ』とトリアーの『ヨーロッパ』のDVD、別冊映画秘宝『マーダー・ウォッチャー 殺人大パニック‼︎』が届く。『ヨーロッパ』はずっと観たかった作品なので1000円以下で買えたのが嬉しい。『エレメント・オブ・クライム』、『エピデミック』も欲しいがプレミア付いてて難しい。

昼飯食ってたら喉の違和感に気づく。また扁桃腺か・・・?

 

2019-01-18

地獄の長時間労働から帰宅するとAmazonから別冊映画秘宝『実録 この殺人はすごい!』、同『実録 殺人事件がわかる本2010』が届いていた。

帰宅後はYouTube津山三十人殺し連合赤軍の動画を見た。

 

2019-01-19

昼は寿司、夜は生まれて初めて豆腐ハンバーグを食す。旨し。気づいたら喉の痛みも消えていた。

就寝前、フィンランドのスクールシューティングについての記事を読む。

 

2019-01-20

おぎやはぎのメガネびいき」を久々に聴いてたらヤバイTシャツ屋の曲が流れてきて不快になる。

労働後は念願の焼肉。食い過ぎて苦しくなったが、それも含めて至福であった。

蜘蛛の巣を払う女

 

@TOHOシネマズなんば

■2019年新作鑑賞3本目

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全てにおいて前作よりグレードダウンしているように思える。キャスト変更されて起用された俳優たちは晒し者にされているようで可哀想だった。

ファデ・アルバレス監督の長編第一作『死霊のはらわた』は駄作、

死霊のはらわた (字幕版)

死霊のはらわた (字幕版)

 

長編第二作『ドント・ブリーズ』は後半の展開でゲンナリした。

ドント・ブリーズ (吹替版)

ドント・ブリーズ (吹替版)

 

やっぱこの監督はあかんな。「俺、フィンチャーより下手ですよ!」と大声で言ってるようなもんだ。

ドラゴン・タトゥーの女

@Prime Video

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Amazonプライムビデオで初めてレンタルしたが、HD画質が100円で借りれるとは驚いた。傷だらけのDVDばかり貸すレンタルビデオ店とは大違いだ。もうビデオオンデマンドの時代になるだろうなぁ。レンタルビデオ業界は「返却期限なし」「定額で借り放題」と謳ってジタバタ足掻いているが、家から出ずにすぐ高画質で映画を借りれるのでわざわざ傷だらけのDVDを借りに外に出る方がどうかしてると思えてくる。10年後はレンタルビデオ店なんてどこも潰れてるんだろうな。

M-1グランプリ2018

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既に年越しちゃったけど敗者復活戦からきちんとリアルタイムで観戦しとった。

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敗者復活戦の個人的順位

  1.アキナ

  2.マヂカルラブリー

  3.金属バット

  4.プラス・マイナス

  5.三四郎

  6.からし蓮根

  7.東京ホテイソン

  8.マユリカ

  9.ニッポンの社長

10.ミキ

11.さらば青春の光

12.ダンビラムーチョ

13.たくろう

14.ウエストランド

15.インディアンス

16.侍スライス

 

決勝の個人的順位

  1.霜降り明星

  2.和牛

  3.ジャルジャル

  4.かまいたち

  5.見取り図

  6.ミキ

  7.ゆにばーす

  8.トム・ブラウン

  9.スーパーマラドーナ

10.ギャロップ

 

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2018年は「霜降り明星のだましうち」を聴き始めたことによりラジオにハマったのでこの結果はとても嬉しい。

そしてスーマラの武智はラストイヤーなのに久保田と炎上。優勝できなかった悔しさをあの暴言に込めたのだろうか。

霜降り明星のお二人、優勝おめでとうございます。

迫り来る嵐

@シネ・リーブル梅田

■2019年新作鑑賞2本目

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工場跡地にいた自称元工員の汚いジジイに模範工員として表彰されたことを自慢するも「97年は誰も表彰されてない」と否定される場面が良い。

結局、主人公のことなんか誰も覚えていない。或いは表彰式のシーンは全部妄想だったということなんだろうが、わしは前者だと思う。

爆破解体される元職場を眺める主人公も切なく、新たな居場所を探し求めて乗り込んだバスはエンジントラブルで全く動かない。そうこうしているうちに雪が降ってきた。表彰式での受賞者代表スピーチの時に降っていた「雪」と同じように見える。本作の殆どは雨のシーンである為、雨から雪への天候の変化に微かな希望を抱いた。しかし、その希望はラストの字幕で完全に叩き潰されるのであった。

『薄氷の殺人』を彷彿とさせる地方都市の寒々しい地獄の風景が素晴らしかったが、なんか鑑賞中はずっと眠かった。昨日は9時間くらい寝たのに・・・。

薄氷の殺人(字幕版)

薄氷の殺人(字幕版)