火炎レコード™️

雑記(2020/03/02〜08)

相変わらずコロナの影響で引きこもっている間に誕生日を迎え、めっちゃ旨いハンバーグを食ったりした。

しかし次の誕生日までにはこのコロナ関連の諸々は収束してて欲しいものだ。なんか夏まで続くみたいな記事も読んだしヤダな〜怖いな〜。

雑記(2020/02/24〜03/01)

今年は本当に観たい新作映画を厳選して劇場に行く回数を減らす。その分、過去の名作とかを家でたくさん観るぜ!とか思ってたらコロナである。厳選もクソもなく問答無用でインドアに徹することとなった。だって肺炎怖えーし。「持病があるから絶対死ぬよ!」と家族からも脅されたが、「じゃあ100万くらい頂戴よ!」と訳のわからん要求を繰り出すほどには精神的に余裕はあるので大丈夫だ。
しかしプライベートではインドアに徹しているのに満員電車で職場に向かいクソ労働に勤しむとは何とまあおかしな状況であろうか。
かつて塚本晋也は映画『鉄男』の中で「よーし、こうなったら世界中を鋼鉄の塊にしちまおうか」と宣言した。何が「こうなったら」なのかさっぱりわからんが、本作を観た人ならこの台詞が持つ異様なまでの説得力を理解して頂けるのではないだろうか。その後、「そして、世界中を錆腐らせて宇宙の藻屑に帰してやろうか」と続き、「さあ、俺たちの愛情で世界中を燃え上がらしてやるぜぇ…やりまくるぞぉぉぉ!」で〆る。クソ労働にうんざりしたり辛い状況に追い詰められた時、幾度となくこの異様な迫力を持った台詞の数々を思い出し救われてきた。
別に今は全くそんな状況じゃないけども、インドア生活の中で『鉄男』を3日連続で観たりしたので書かずにはいられなくなったのでした。
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鉄男 ニューHDマスター

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雑記(2020/02/17〜23)

先週のハイライトはキーマカレー作りにチャレンジしたことだ。出来上がったのはカレー風味のひき肉炒めだったが、俺はこれを失敗だとは思わない。カレー風味ひき肉炒めの作り方はマスターできたのだから上出来だろう。絶対に失敗だなんて認めない。別に悔しくなんかない。泣いてなんかいない。
相変わらず脚本は全く進まず、しかし新たな物語を思いつき、そっちの方がすらすら書き上がりそうな雰囲気に呆然とする。


散歩がてら久々に写真を撮った。iPhoneXで。今度はα7持ってぶらぶらしようと思う。

犬鳴村

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www.youtube.com
最恐心霊スポット・犬鳴村に肝試しに行ったカップルがおりました。ビビる彼氏とノリノリ彼女の楽しいデートも束の間、彼女がボロ小屋でションベンしてる間に第一村人(オバケ)と遭遇。怖さと恥じらいでどうしようもなくなり、今夜は帰って寝ることにしました。しかし今回の心霊ファーストコンタクトで頭のネジが外れた彼女は、彼氏の実家の庭でションベン垂らしてお散歩した挙句、鉄塔から満面の笑みでジャンピングクラッシュデッドエンド。キレた彼氏は金属バットで武装し犬鳴村にカチコミをかけるも、こっそりついて来た弟と共に呆気なくオバケに軟禁される。
一方その頃、彼氏の妹・奏ちゃんは勤務先の病院でオバケを見て神経を病んでいた。兄と弟は失踪するわ、気が滅入った母ちゃんは警官に殴りかかるわ、父ちゃんは高嶋弟だわ・・・。しかし、全ての原因は母方の血筋にあることに気づいた奏は幼少期からチラチラ見えてた幽霊と同盟を組み、全ての謎と決着をつけるべく犬鳴村へと足を踏み入れるのであった。

やはり本作の白眉はションベンだろう。最初の犬鳴村のシーンでは全く見えないが、庭を散歩しながら漏らすシーンでは様々な角度から黄色い液体が映し出される。そのお漏らしをリアルタイムで目撃するのは小学校低学年の弟くん(と我々観客)のみだが、彼がそっち系の性癖に目覚めやしないかという無駄なサスペンスのお陰で緊張感も倍増だ。

クライマックスの犬人間には非常に驚いた。この展開を批判する感想もあるようだが、俺は全力で支持する。超カッケーじゃないか。しかし、予算の都合だったり、もしかすると清水崇監督の意向もあるんだろうが、もっとモンスターホラーに振り切って欲しかったというのが正直なところ。

劇中に出てくるフィルム映像も超いい感じなんだけど、やはりこのジャンルの極北は『CURE』のアレや『ノロイ』のアレだろう。

・『CURE』予告。アレは0:55あたり。
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・『ノロイ』予告。アレは1:21あたり。
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・ついでに『ノロイ』の石井さん。
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『リング』の見たら7日後に死ぬやつにも通じる得体の知れないヤバさがあって素晴らしい。『犬鳴村』のは『東京残酷警察』の監督とかが出てたからちょっと作り物っぽさを感じてしまった。

・『リング』の見たら7日後に死ぬやつ。
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清水崇監督作品を劇場で見るのは『呪怨2』以来だが、あの時と同じくショックシーンでは悲鳴が上がっていた。素晴らしい映画体験でした。

呪怨 (ビデオオリジナル版)

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  • 発売日: 2018/01/01
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雑記(2020/02/10〜16)

バレンタインに食べた手作りブラウニーが美味かった。とても簡単に作れるようなので俺も作れるようにならねば。

バレンタインといえば『血のバレンタイン』及びそのリメイク『ブラッディ・バレンタイン』だが、「ハリー・ウォーデンって殺人鬼の名前がカッコいいなぁ」くらいしか印象に残っておらず、どちらもバレンタインデーに観たことないので来年こそは果敢にもチャレンジしてみようと思った次第。



オリジナル版のポスター3種盛り。どれも額に入れて飾っておきたいレベルのカッコよさ。