火炎レコード™️

エイリアン:コヴェナント

歯磨きの後、歯ブラシのブラシ部分が一本だけ抜け、それが前歯と歯茎の間に入り込んでチクチク痛む幻想に取り憑かれる程に精神的余裕のなかった昨夜、私は『プロメテウス』を観ていた。

 

今日(9/15)の仕事が終わってからTOHOシネマズ梅田で『エイリアン:コヴェナント』を観る為の予習として観たが、本当に素晴らしい傑作だということを再確認した。

 

鰻みたいな白くて長い生物が腕に巻きついて骨を折ったり、めっちゃ小さい芋虫みたいなのが目の中に入ってきたり、女の腹を切開してみたらイルカとイカが合体したような生き物が出てきて大暴れする。これらは全て宇宙の果てで起こり、宇宙や未知の生物には夢があるということ、その素晴らしさを『プロメテウス』は教えてくれる。深海生物とか好きな人にも『プロメテウス』はオススメだ。

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さて、さっき観てきた『エイリアン:コヴェナント』はどうだったのか。

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グロくておっぱいも出るのでいい映画には間違いないが、少し期待しすぎた。マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが対決するシーンなど、面白いっちゃ面白いけど、もっと未知の生物が見たいな〜と思ってしまう。

 

未知の生物を解体するシーン(『ID4』や『スターシップ・トゥルーパーズ』のアレ)があればなお良し。

 

宇宙船内でエイリアンを誘導して殺す作戦は、この前観た『ライフ』でもやっていた。

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そういえば、『ライフ』の名シーンである人間の腕に未知の生物が巻きついて骨をバキバキに折るシーンは、さっきも書いたが『プロメテウス』にもあったので、もしかしたら『ライフ』のスタッフは『プロメテウス』からインスピレーションを得たのかも。