火炎レコード™️

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製作活動の記録とその他の備忘録。

雑記(2020/03/16〜22)

これを書いているのは午前3時34分。たった今『レザボア・ドッグス』を観終えたところだ。ちょいちょい飛ばしながらいいとこだけつまみ食い的に観ようと思ったんだが、全編いいとこが続くというか飛ばせる場面が全く無いので頭からケツまで通しで観てしまったのであった。『レザボア』は毎回そうだ。
こういう映画は他にもあって、例えば『その男、凶暴につき』『3-4X10月』『ソナチネ』『CURE』『グッド・フェローズ』『鉄男』など。書いていて初期北野武の割合が多い、というかほぼ90年代(『その男、』と『鉄男』だけ89年)の映画だと気づく。
で、『レザボア』を観ていて新たに気付いたことがある。宝石を持ち逃げしたピンクが追ってきた警官に銃を乱射する場面と、オレンジが自分を迎えに来たギャングたちの車を部屋から見下ろす場面について。「どちらも同じロケ地なんじゃないか?」と思ったわけだ。後者の場面に差し掛かった際にふと気が付いたんだが、途中で巻き戻すのもアレなので全編観終わった後で確認してみた。


はい。全然違う場所でした。話の流れからして同じ場所だとしたら辻褄合わんし、そこまでタランティーノも馬鹿じゃないだろう。
まあ興味ない人からしたら同じロケ地だったからって何がどうしたって話なんだろうが、どういう風に書けばいいのかわからんけども私にとってはとても大事なことなのでした。